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テーマ: 千毬里スタッフの日常

映画を紹介しようの巻2

パイレーツのバルバロッサの人や!!🏴‍☠️
と思って観た作品🎬

どう書いてもネタバレになりそうなのでザクっといくと、

たっっかい美術品を仲間とやっっすく買い落とす
転売ヤーグループの敏腕鑑定士が依頼人クレアとの仕事を
キッカケに人生180度変わる話。

一流オークショニアのヴァージル•オールドマンは
何もかも手に入れられるようなお金持ち。
でも素顔はヘンコツで女性経験無し男。おじーさん。

一方でこの作品のキーマンの依頼人女性
「クレア」は広場恐怖症で外にでれず引きこもり。

死んだ両親の遺産の整理のために
生前紹介されたオールドマンを頼る。

依頼しときながら顔も見せずに
約束破ったり散々振り回すねんけど
なんでそんなことするんか最後の最後までわからへんってゆー。

私は観終わっても意味わからんくて
ネタバレ見るまで全然違う解釈してました😛

答え知ってからの2回目はなるほどなぁ!
と思っておもしろい🤔

けどこれはあんまり好きじゃなかったな😣

いずみ   

バンクジョブ

今日は映画の話🎥
を、関西弁で紹介するの巻😌

悪ガキ仲間だった遠い日の元カノがある日いきなり現れて
「絶対バレへん銀行強盗で一攫千金狙わへん?🤑
貸金庫一発やろーや!」ってもちかけてくる。

なんで今更俺らなん?
その話絶対裏あるやろと疑いながらも

妖艶な元カノにムフフ💓な気持ちと、
お金欲しさに乗っちゃったことから始まる劇的実話のストーリ〜。

そうなのこれ、
イギリスの汚職事件を明るみに出した実話!

1971年、ロンドンで起こった事件
(baker street robbery)をもとにつくられ、

2008年に公開されたもの。

(昔の事件だからしょうがないけど
強盗に関してのバレ方や方法は
今の感覚だとそらそうなるやろって感じ)

見どころは、

•なんで汚職事件が明るみに出ることになったのか?

強盗って、どんだけ大金やったとしても
お金を盗んだだけやったら自分が犯した罪の話で
きっと盗まれた側も補償的なものがあるはず。

でも実際は貸金庫の利用者のほとんどが
中身を申告することができず、泣き寝入りだったそう。

(表に出せんもんを 泣き寝入りっていう表現は微妙か)

•追ってくるのは警察なんかどうとでも操れる、
という財界動かす中心人物たち。

固執する理由はなにか?

•どんな風に絡んで手持ちのカードをどう活用していくか

という3つがうまく構成された作品🥺


いつの時代もいやらしいことは
写真に撮られてバレるんだなぁ。

というのが私の率直な感想です。

気になる方はアマプラで✨
今なら無料で見られます💓

いずみ   

いずみ家の本棚

いずみちゃん家の本棚シリーズ第二弾。

植村直己さん著:青春を山に賭けて

筆者は1941年兵庫県生まれのアルピニストで
エベレストに日本人として初めて登頂。
また、世界で初めて五大陸最高峰の山々をコンプリートした人物。

この率直に言ってヤバイ人に
山はどんな風に映ったんだろうと興味が湧いて
本棚にお迎えした子です。

(余談ですが、私のリアルパパと同級生なのも
呼んでみたくなったきっかけです。)

ギリギリ戦前生まれ。

豊かに大人になる為の物資が揃っていたとは
お世辞にも言えない時代に
わざわざ命を賭け、身を削り山に登る良さが
私には皆目見当がつかない。

しかも筆者自身、小さな頃から自然に触れ
山への恋心を温めていたわけでもないのだ。

ある日いきなり、ただ成り行きから
彼の山と共に生きる人生が始まる。

平成に生まれ、物が溢れる時代に育った私には
何度読んでも筆者の山への執念とも言える
焦がれる思いは理解しがたい。

しかしながら読んでいると

足が焼け付くようなケニアの峰を、
エベレストの頂に佇むピュアな空気を、
体感した気持ちになるから不思議だ。

この本には、
登った人にしか与えられないご褒美が
たくさん詰まっているのです。

山に生き山で眠る植村さん。
ここまで無我夢中になれるものを
見つけられたことが素晴らしいです。

私は一生登らないと思うけどね。笑

いずみ   

おすすめ本

読書の秋📖ということで
今日は私のお気に入りの本をご紹介✨

集め出すと止まらないので 棚を2段分書庫にして
どうしても離したくない子たちを厳選しています。

うちの小さな本棚には大好きが詰まっているのです❤️

あとは図書館で借りるか、
読んだら売ってしまいます💰

二足三文なので、
作家さんのファンだからハードカバーで応援!
とかで無い限り、買うのも売るのも中古です🤭

今日はその中でも一軍にいる
ハリークレッシング(米)の「料理人」をご紹介。

図書館で出逢いましたが
どうしても手元に置いて置きたくて
すぐお迎えしました📚

この小説はブラックユーモアの名作と称されています。

主人公である流れ者の料理人コンラッドは、
悪魔的才能から 雇われ先の調理場のみならず城の情勢までもを支配していく。

彼の目論見はどこから始まり、どこへ向かうのか?
読み込む程に味があり、何度読んでもゾクゾクします。

そもそもそんなに分厚くないものの、
細かく段落が区切られていて、情景が理解しやすく
あっという間に読めてしまいます。

この作品は1967年にハヤカワ文庫で出版されたそう。
「食べるということ」がテーマなので
50年以上も前の作品には感じず、
表現に時代錯誤なところも少ない。
(洋物独特の思想の違いなどはあるが許容範囲内)

海外の小説を読みたいけど、
和訳の不自然さで嫌になってしまう方へ。
是非ともお試し頂きたい”逸冊”です☺️

泉調べによると、
彼の著書は3冊あるらしく、
うち一作の「今夜ロズのパーティに出かけるの?」は
絶版になっており、お目にかかることができません😢

本は紙派。これは譲れませんが、
こういう限りのある貴重な作品こそデータ化して
共有できたらいいのになぁと思います。

スポーツに芸術、読書、お出かけやグルメ。
過ごしやすい秋に大好きな事を深めましょう😊

いずみ   

ブラックピーマン

岐阜県 道の駅で野菜を見てたら… 黒いピーマンが…😵
珍しいので買ってみたら
中身は緑色 味はやっぱりピーマンの味だった…😓

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